ソローキン再訪 文化社会学の可能性

Category : 社会学


「忘れられた社会学者」ソローキンを読み解く

パーソンズの論敵、マートンの師である「忘れられた社会学者」ピティリム・A・ソローキンの思想から、文化社会学の可能性を見出す。

【本書の内容】
目 次/はしがき
問 題 文化社会学とはなにか、なぜソローキンか
第1部 ソローキンとロシア――文化社会学の濫觴
 はじめに
 第1章 ソローキンとコミ文化
 第2章 ソローキンと革命
 おわりに
 補 論 犯罪・刑罰の社会学と災害の社会学
第2部 ソローキンとアメリカ
はじめに
 第3章 ソローキンの文化社会学
 第4章 ソローキンとハーヴァード
 第5章 ソローキンとアメリカ社会学界
 第6章 ソローキンと預言社会学
おわりに
 補 論 アメリカ社会学会「愛他主義、道徳性、そして社会的連帯」セクション
第3部 ソローキンへ、そして、新しい文化社会学へ
 はじめに
 第7章 ソローキンとパーソンズ
 第8章 デュルケーム、パーソンズ、そして、ソローキン
 第9章 ソローキン、パーソンズ、そして、デュルケーム
おわりに
むすびにかえて/あとがき


著者:大野道邦・コルネーエヴァ・スヴェトラーナ
定価:2,500円+税
A5判/224頁
ISBN978-4-905458-02-9
発行:書肆クラルテ

書店にない場合は、直接書肆クラルテまでご注文下さい。

型番 ISBN978-4-905458-02-9
定価 2,500円(税込2,700円)
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