教育支援とチームアプローチ 社会と協働する学校と子ども支援 (発行:書肆クラルテ 発売:朱鷺書房)

Category : 教育学


「チーム学校」「地域学校協働本部」時代の「教育支援」を知りたい・考えたい・人材を育てたい人の入門書誕生。 新たな教育の創生をめざす学校と地域の連携・協働が始まる!


【本書の内容】

はじめに

序章  教育支援とは何か

社会と協働する学校と教育支援
第1章  学校教育と教育支援
第2章  教育支援と教育課題
第3章  社会課題と教育支援
第4章  チームアプローチの可能性を切り拓く教育の意識転換
第5章  「チーム」と複眼的思考
第6章  学校教育の支援

学校と協働する子ども支援専門領域と教育支援
第1章  教育を環境として保障することを支援する
第2章  「わかった・できた・たのしいね!」
第3章  教育支援と健康支援のつながりをふまえた
  包括的支援に向けて
第4章  福祉教育による教育実践と福祉実践の邂逅をめざして

学校と協働する社会教育と教育支援
第1章  「学び合い」「育ち合い」を大切にする
  教育支援人材育成と学校支援
第2章  社会教育と学校との連携
第3章  自然体験学習におけるチームアプローチの実現

教育支援による学校教育の広がり
第1章  スウェーデンにおける「ワークチーム」と「チームワーク」
第2章  イギリスにおける「拡大学校」の事例
第3章  チームで創る体育授業
第4章  地学における学校教育支援について

教育支援をめぐる調査と研究
第1章  真正の授業を支える教師の専門職共同体と
  地域共同体との連携
第2章  学校教員の職能意識と教育支援
第3章  教育支援人材の現状

教育支援を支える大学での「学び」
第1章  さまざまな職種がチームとして子どもたちを支えるために
第2章  学校インターンシップの可能性と課題
第3章  教員養成教育におけるサービスラーニングの意義
第4章  心理と福祉と教育の協働をめざして
第5章  「(仮称)教育支援人材論」プロトタイプの開発
第6章  学生の学外活動への参加から考えるチームアプローチの
  力量形成の可能性
第7章  学校外におけるフィールド体験の意義

おわりに



松田恵示・大澤克美・加瀬 進 編
定価2,500円+税
四六判/294頁
ISBN978-4-88602-655-2

型番 ISBN978-4-88602-655-2
定価 2,500円(税込2,700円)
販売価格

2,500円(税込2,700円)

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